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【おすすめ】ギターの弦がすぐサビてしまう方必見!デメリットをメリットに変えよう!

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弦がサビやすい体質の人は練習が大変!

私は手汗がすごい体質のせいか、

ものすごい速さでギターの弦がサビてしまいます。

これは練習する上で大きな障害となりました。

弦がサビると弦を抑えたときの感触がざらつき、

そのせいでうまくスライドが出来ないなんてことが起こるからです。

そのためギターの弦を変えたばっかりだけど

ギターの弦がサビてきて弾きづらいから、

新しいものに変えようかなと思うことが多々あります。

しかしお金の問題だったり手間の問題だったりで、

そんな頻繁に変えられないことが多いです。

私が悩んだ末に思いついたのは、

「弦がサビていない部分で練習を続ければ良いんじゃないか」ということでした。

私の場合、実際に弦を見てみると2弦と3弦の2フレットあたりや、

1~3弦の5フレットから12フレットあたりまでが異様にサビてました。

そのポジションでばかり弾いていたためだと思います。

それに比べて、

ハイフレットのあたりや4弦~6弦はほとんどサビていませんでしたので、

その部分で練習するようにしました。

備考

・4弦~6弦は巻き弦だからサビにくい

・1~3弦はプレーン弦のためサビやすい。

同じギターフレーズをサビていない箇所で弾く

私の場合ハイフレットのあたりがサビていなかったので、

今まで弾いてたギターフレーズをハイフレットで弾くようにしました。

そうすると今まで弾いていなかった場所でも同じように弾けるのかという

感動を味わえました。

また今までちゃんと音をコピー出来ていなかったところを、

ポジションを変えることで発見するという副産物を得ることもありました。

ギターはどうしても自分の好きなポジションで弾きたくなりますが、

基本的にギターフレーズというのは、

ネック側、中央、ブリッジ側で少なくとも3か所以上で弾けることが多いです。

意外とひとつのポジションで同じフレーズをもくもくと練習するより、

同じフレーズを他のポジションで弾いたり、

それに対応するベースのフレーズを練習したりする方が

上達に繋がるのが速い可能性があります。

今回私の弦でサビているのはロウフレットから中央あたりまででしたが、

逆にハイフレットが錆びてしまっているという方は

ロウフレットや中央あたりで弾いてみましょう。

ロウフレットは解放弦なども含まれるので

とても勉強になると思います。

ギターリフやベースフレーズの練習をする

弦がサビていない場所を選んで弾いていても、

最終的に1~3弦は完全にサビます。

そうしたら、4弦~6弦だけで弾きましょう。

実はこれ、かなり練習になります。

まずはやはり、ギターリフがいいと思います。

ギターリフは4弦~6弦までで構成されていることも多いので

この機会にいろんなギターリフに触れてみるのも良いと思います。

次に、ベースフレーズを弾いてみましょう。

ギターの3~6弦はベースの1弦から4弦と同じ音程(太さは違いますが)なので、

4弦~6弦を使ってベースのフレーズをコピーするのが良いと思います。

ここでは好きな曲のベースを弾いてみたり

好きなベーシストのコピーをしてみるとすごく楽しめると思います。

この機会にかっこいいスラップを練習してみるのもいいかもしれませんね!

またさきほどのギターフレーズをオクターブ上で、

4弦~6弦のハイフレットを使って弾いてみると、

ベースソロを弾いている気分になれて楽しいと思います。

最終的に1~3弦まで全てのポジションにおいてサビてしまい

4~6弦での練習もそこそこ行ったら新しい弦に変えましょう。

今までよりちゃんと弦を使用したことにより、

練習をしたという達成感が得られるでしょう。

なんでもそうですが、

私は今回の発見でデメリットはメリットに変わる可能性があることを

知ることが出来ました。

ギター演奏以外でもいろいろ見つけられると面白いかもしれないですね!

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要点まとめ

・弦がすぐサビてしまうことはむしろメリットだと考えよう!

・サビていない箇所で同じフレーズを弾く練習をする。

・1~3弦のすべての箇所がサビてしまったら4~6弦のみを弾く

・4~6弦でギターリフやベースフレーズの練習をしよう!

・1~3弦が完全にサビて、4~6弦での練習もある程度終えたら弦を変える。