ブックオフでは思わぬ出会いがある!村上春樹「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の単行本を発見!

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こんにちは!じゅんです。

 

本日は年に数回ある通院の日で少し気分が落ち込んでいたのですが、実は思わぬ収穫がありました。

 

病院に行く途中で、ブックオフ(電車賃的に普段はあまり行けない)によったのですが、そこで見つけてしまったのです。

 

村上春樹さんの著書、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の単行本を!

 

文庫本版とは違いあまり実物を見かけることが少ないのですが、ピンクの函にピンクの装丁というデザインが好きでずっと欲しかったのです!

 

私は去年の神保町古本祭りで、この「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の単行本を初めて見つけました。

 

本を入れるためのバックを忘れてしまっていたため、一度どこかで買い物をして袋を手に入れてからもう一度その場所に行くと、なんと既に買われてしまっていました…..。

 

かなり安い値段だったので、すごく後悔したのを覚えています。

 

数日後、ある古本屋でこの本を見かけたところ、定価の10倍以上というとんでもない値段がついていてびっくりしました。(おそらく初版本やなにかレアなものだったのでしょう….。)

 

わたしが古本市で見たのはそういった貴重なものではないと思いますが、ものすごく悔しかったです。

 

そういった経緯があったため、本日この本がブックオフに並んでいたのを見た時には恥を捨てて飛びつきました。

 

値段は古本市で見た時よりだいぶ上がってしまいましたが(それでも定価の半分です)、これを逃したら後悔すると思い即決で買いました。

 

とりあえず、家に帰って行ったのがアマゾンで値段を見ること(何やっとんねん)。

 

そしてアマゾンより500円ほど安く買えていることに満足しました。

 

あらためて自分のしょうもなさを実感しますが、やはり実際に手に取って、函と装丁を眺めてみると、買ってよかったなぁ….と思います。

 

そして他にも、山本有三「心に太陽を持て」(新潮文庫)や川上弘美「古道具 中野商店」(新潮文庫)も購入。

 

どちらも初めて知る作家さんでしたが、最初のページの文章に惹かれて購入しました。

 

たまにブックオフに行くと、このような前から欲しかったんだけど…..という本を見つけることがあります。

 

私のようになんか最近気分が落ち込んでいる気がするという方は、ぜひブックオフや古本屋に行って、本との新しい出会いを体験してみてください!