音楽

ギター練習におけるメンドクサイこと(弦交換・暗譜・クオリティアップ)を克服する ~重要なのは分割すること~

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ギターはいろいろと大変

こんにちは!じゅんです。

みなさんはギターをやっていて、「これはメンドクサイなぁ」と思う事ありませんか?

今回は私が今までの経験で、「メンドクサイ」と思った事をどうやって克服したかを書いていきたいと思います。

目標を分割することが大事

弦交換

まずは弦交換です。

これはギター関連のメンドクサイことトップ3に入るのではないでしょうか?

慣れていない人だと、15分~30分ぐらいかかってしまうこともあります。

私も弦交換が嫌いで、いつもほったらかしにしていたんですが、やはり弦が錆びてどんどんプレイに支障が出てきます。

これはいけないなと思い、改善策を私なりに考えました。

それは、「一気にやらない」ということです。

ギターの弦交換を行うには、

①古いギターの弦をはずす

②ギター全体を柔らかい布でふいて掃除する

③新しい弦をとりつける

④チューニングをする

このような手順をふむことになりますが、これを一気にやろうとすると確かに気が滅入ってしまいますよね。

ですが、とりあえず弦をはずすとこまでやって、少し休憩したら掃除をしよう、など合間に休憩をはさむことでメンドクサイという意識がかかりにくくなります。

この一回にかかる時間は5分ほどですので、これならまぁやってもいいかと思えるのです。

曲を覚える

そして次に、これはギターに限ったことではないですが、避けて通れないのが曲を覚えるという作業です。

この作業もとにかく分割しましょう。

今日は最低4小節覚えようなどです。

そうすれば、一ヶ月と少しあれば一曲覚えることが出来ます。

問題はここまで継続してやれるかということですが、これはどこまで目的意識があるかによって変わってくると思います。

例えば、なんとなくこの曲が好きだからコピーするとか、バンドでやることになったからしかたなくコピーするとか、そういう理由だと私の経験上なかなか上手くいきません。

その曲を覚えた先にあるものは何かを想像しましょう。

それが思いつかないのであれば、私のようにひたすら部分的にしかコピー出来ない人になってしまうかもしれません。

それは嫌ですよね。

理由づけは重要です。

人にギターを上手いと思われたい、かっこいいと言われたい、異性にモテたい(笑)などが実は大きな動機になるのです(事実、プロギタリストでギターを始めた理由がモテたいからという方はとても多いです)。

 分割すること、動機をはっきりさせること、これが大切だと思います。

曲の完成度を上げる

いざ、曲を覚えてみたものの、なんだかいくら弾いても完成度が上がらないという状態に陥ったことはありませんか?

これは完璧主義な人に多い状態だと思います。

私自身いつもプロや他人の演奏と比べては自信を失くし、結局「曲を覚えてたってうまく弾けないじゃないか」と卑屈になっていました。

しかし、そう考えていながらも目標設定をしっかり出来ていなかったような気がします。

例えば、この曲をプロみたいに上手に弾くことを目標にしてしまっていたのです。

これじゃあ、うまくならないのはなんとなく想像出来ますよね。

目標計画の仕方はいろいろありますが、一番指標にしやすいのはBPM設定です。

BPMとはメトロノームなどでリズムサポートする際の基準となる音の速さです。

例えば目標の楽曲がBPM150だったとしましょう。

その場合、第一段階はBPMを半分にして弾けるようにすることです。

これは一週間~2週間ぐらいの期間に設定すると良いと思います。

それがなんとなく達成出来たら、10ずつBPMを上げていきましょう。

今週はBPMを+10にして弾けるようになるという目標を立てるのです。

毎週ちゃんと目標を達成出来ているか確かめるために最後に録音してみることがお勧めです。

まとめ

どうでしたでしょうか?

ギターは本当に難しい楽器ですし、一筋縄ではいかないことは私も重々承知ですが、少しでも参考になると思っていただけたら私も嬉しいです。

みなさんのギターライフに彩を!

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