日記

【2019/2/1 思考日記】私はカルピスになりたい

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※各見出しは順不同で文章の量が少ないため、目次から飛んで気になったところからお読みいただいても問題ございません。

 

良い文章は自分を高めてくれる

稲垣足穂の「タルホ神戸年代記」は理解するのが難しいが、

私の能力不足を実感させてくれる崇高な文章で、

私の中の文章への憧憬を強く刺激してくれる。

落ち込んだ時はご飯を食べる

そういえば「腹が減っては戦は出来ず」という言葉を、

最近になってようやく身に染みてきたことを突然思い出した。

腹が減っていると、

途端に気分が落ち込みなにもか嫌になってしまうのが私という人間で、

腹を満たすと心も満たされるものだから単純である。

自分が生きやすくなるように考える

今後のことを少し考える。

人はそれぞれ向き不向きがあって、

全員が同じフィールドで戦っている訳じゃない。

だからこそ、

どうしたら自暴自棄に陥らずに生活していけるかというのを考えるのは

決して無駄なことではないと思うのだ。

過度な負担は人間にときおりとんでもない行動を起こさせる。

そうなってしまわないよう、今の自分に出来ることを考えたい。

決して私は強い人間ではないから。

人間は完全ではない、それでいい

燃えるゴミを出しそびれた。

やっぱり私は怠惰だな、と思いながらも

人間だししょうがないという自分もいる

4日後はちゃんとゴミを出そう。

音楽の打ち込みの魅力

音楽の打ち込みは面白い。

耳コピなら音感が鍛えられるし、

各楽器が重なってハーモニーが作られていく

感じがたまらなく良い。

ある程度形になってきたら誰かに聞いてもらいたいと思う今日この頃。

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飽きないものは自分にとって大切なもの

カルピスはいくら飲んでも飽きない。

なぜだろうか。

カルピスはいいな。

私はカルピスになりたい。

耳コピは楽じゃないが楽しい

ピアノの和音はやはり聞き取りづらいけど、

何度も何度も聴いて1音ずつ拾っていきたい。

生きる意味を求めるのは一生の課題

お腹が減ると生きる意味を考えてしまう。

自分はなぜ生まれてきたのだろうと、

理由なんてないことは始めからわかっているのだけど、

つい考えてしまう。

でもそういうのも人間らしい。

物事に正解はない

何かで完全に満足するという経験をしたことがない。

常に何かしら不安を抱えているため、

どうせこんな喜びなんて長く続かないと

思ってしまう。

でも、不安でいいのかもしれない。

ポジティブでいることが正しいこととは限らないから。

思考の難しさ

考えたことの日記を書くのも意外と大変だと今さら気づく。

普段からいろいろ考えているつもりだが、

いざ考えようと思うと出てこない。

不思議なものである。

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数学への想い

明日はどうしようかと考える。

久しぶりに数学の勉強しようか。

一時期数学を勉強していたから、

ふと今でも数学の証明が頭をよぎることがある。

あの時間は無駄なんかじゃなかった、そう思いたい。

しかし、時折経歴や資格に押し潰されそうになる。

たいした経歴も資格も持っていないが、

色眼鏡を通して見られることに窮屈に感じることがある。

本当の私はそんな立派なものじゃない。

なんか欝々としたことばかり書いてしまっている。

なかなか「壇蜜日記」のように面白く書けないな

冷凍カレーの美味しい食べ方

冷凍カレーを完全にレンジで解凍しようと思うと

どうしてもおいしさが半減してしまう。

少し調べたところ、

冷凍のカレーはレンジで少し解凍した後、鍋で煮るのがおいしく食べる秘訣

らしいので実際に行ってみた。

冷凍する前ほどではないにしても、

レンジで完全に解凍するよりよっぽどおいしく食べられた。

今までにこの方法で二回ほど作ったが、

鍋で煮る時は焦げ付きやすいから、

常にかき混ぜるなどした方がいい。

お酒の魔力は強い

お酒はある程度の年齢になると必要不可欠になってくる。

二十歳になりたての時はお酒なんて好きで飲むもんじゃないと思っていたが、

今となっては毎夜少量のお酒を飲んでいる。

やはり夜は精神的にしんどくなることが多いからだ。

私の場合どんなにかっこつけても飲んでいるのは梅酒のソーダ割りなので、

お酒が好きなんて自信をもって言えることではないが。

しかし、お酒を飲むととたんに筆が進むから面白い。

素面の状態がどれだけ自分にリミッターをかけているのかということがよくわかる。

本が呼んでいる

前方に本棚が7つ、これだけ本が並んでいると

読め読めと本たちが叫んでいるような気さえする。

ちょっとしたホラーだ。

早く読んであげたいという気持ちはやまやまだが

なかなか読めないのが実際のところ。

でも、これだけの本に囲まれていればこれから退屈することはない

だろうと本気で思う。

私は本という媒体が好きなんだなとつくづく思った。

文章を書くことも次第に慣れてくる

ブログ記事をそこそこな数書いてきたからか、

2000文字以上書かないとなんとなく内容が薄いような気がしてしまう。

 

人間はどんどん書ける文字数が増えていくものなのだなとちょっとばかり関心した。

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